クリニックの開業支援

経営者への道! クリニック開業までのサポートの流れ

診療所(クリニック)の流れ

開業・開院の準備は約10ヶ月~1年前からが一般的です。

開業計画、そして開院後の事業計画の作成からご支援致します。

  • クリニック開業、開院の意思決定
  • 開業シミュレーション、開業計画書の作成
  • 保健所、役所の手続き
  • 税務関連手続き
  • 帳簿組織の方針整理
  • 自計化環境の整備
  • 業績管理体制の確立
  • 事業計画書の作成支援
  • PDCAサイクルの運営支援

事業計画書、創業計画書の作成

「開業にはどのくらいの資金が必要か?」

「資金援助を受けたいけど、どこに相談すればいいのか?」

…まずは、事業計画や創業計画の作成からご相談ください。初回のご相談は無料とさせていただいております。

事業計画書の作成をすることで、「思い」が数字になるとともに事業への取り組みの妥当性や問題点が浮き彫りになり、修正点等が明確になります。

また、診療所の開業にあたっては、建築系や卸売系のコンサルタント会社から見通しの甘い開業計画を提示されるケースも多いようです。

当社は税理士法人ですので、開業後の現実の事業計画をベースに、セカンドオピニオンとして厳しく数字をチェックして現実的な計画作成をご支援いたします。

開業資金のお借り入れのご紹介

これからクリニックを開業するお客様向けに金融機関のご紹介を行っています。

政府系金融機関である日本政策金融公庫や民間金融機関など税理士法人という強みを生かして金融機関と融資のご検討をいたします。

院長先生が医療や経営に専念できる環境づくりをサポートします。

クリニックを開業したり、会社を立ち上げると、日々の事務や給与計算など、様々な仕事がでてきます。
当社では、院長先生、奥様の他、ご担当されるスタッフの方の事務処理の立ち上げを丁寧にサポートします。

税理士法人 横浜パートナーズは、ご家族やスタッフなど経営者を支えてくださる皆様とともに、院長や社長さんが安心して医療や経営に専念できる環境づくりをお手伝いさせていただきたいと思っております。

≪例えば・・・≫

  • 領収書や請求書はどう整理してファイリングしたらよいのか
  • 現金収入が中心だが、日々の現金の動きをどのように管理したらよいのか
  • 売掛金や未収入金、買掛金など、売上げや仕入と資金の動きが異なる場合に、どのように管理したらよいのか
  • クリニックや医療法人の経営状況を把握するために、どのような仕組みを作ったらよいのか
  • 給与計算はどのように行ったらよいのか
  • 開業資金の融資はどうやって受けたらよいのか

税理士法人横浜パートナーズでは開業にあたって、会計のプロとして受付事務から経理、資金繰りに至るまでご支援させていただくとともに、外部の専門家や金融機関との提携により、新規の開業をサポート致します。

たとえば、経営者の皆様が常に頭を悩ます「ヒト」の問題については社会保険労務士をご紹介し、経営の血液となる「カネ」の問題についてはTKCクリニック開業ローンなど提携金融機関や国民生活金融公庫からの融資のご支援を致します。

税理士法人横浜パートナーズでは、2名の税理士が社団法人日本医業経営コンサルタント協会及びTKC医業・会計システム研究会に属するとともに、医業経営コンサルタントの資格を有しており、中小企業やクリニックの開業と経営を積極的に支援しております。

初期経理支援の目的 

初期指導合理的な経理の仕組みを構築することは税務申告のためだけではなく経営管理のうえからも非常に重要となります。

起業、開業をすると経営に関する様々な課題が見つかり、経理どころではないかもしれません。

しかし、経営の指標となる会計データは正しい経理処理によって支えられます。

税理法人横浜パートナーズが初期指導を徹底的に行わせていただくのは、会計事務所として顧問先の黒字決算と適正申告を支援させていただいており、その基本となるのは初期指導にほかならないと確信しているからです。

初期経理支援の流れ

証憑書類の整理、保存 初期指導
  • 証憑書類を秩序正しく整理し、保存することは経営者が迅速・的確な意思決定をするために重要となります。
  • また、商法や所得税法、法人税法、消費税法などにも法的に保存が義務付けられています。
  • 保存が必要となる証憑書類には、取引先等の外部から受け取ったもの(領収証・請求書・注文書など)と、自己が作成したもの(注文書控え・レジシート・小切手帳控・当座勘定照合表)などがあります。
  • 整理や保存は期中でわかりやすくファイリングするとともに決算時にはこれらをまとめて保管するという二段階で指導を行います。
  • また、月次監査時にはこれらの書類の保存状況についての監査をさせていただくこともあります。
現金管理について
  • 初期指導の中心は現金管理となります。プライベートのお金と区別するためにも金庫は必ずご用意ください。
  • 店舗であれば現金収入、医療関係の経理では窓口収入の管理が重点ポイントの第一となります。診察やサービス提供後、レセコンやレジでの受取額を計算し、お客様から代金を受け取るとともに領収証を渡す流れを確認します。日々の現金収入の締め方とあわせて重要となります。
  • 現金収入以外の現金の出入りを経て、一日の取引が完了します。日々の現金の残高は金種表等を用いて実際有高を計算し、帳簿残高との突合を行います。現金収入から小口経費の支払はせず、現金収入にはなるべく手をつけずに、夜間金庫等に入金させるのが理想です。
帳簿記入、
MX2への入力
  • 帳簿記入、医業会計データベース(MX2)への入力について税理士法人横浜パートナーズの巡回監査担当者が指導致します。
  • 簿記の知識は多少は必要ですが、全く簿記や経理の知識がない方でも当社のスタッフが懇切丁寧にサポート致しますので不安は全くございません。
  • 医業会計データベース(MX2)については、インストールから入力方法まで当社でサポートさせていただくとともに、お電話でいつでも不明点を解消致します。また、初期の立ち上げ支援として主要な取引先や仕訳を事前に入力しておくサービスを行っております。
財務諸表、経営指標の見方・読み方
  • MX2に入力していただいたら会計データ又は手書きの帳簿書類をもとに当社で入力した会計データは最終的にTKCのTISCサーバーで処理され、月次の試算表や経営資料がアウトプットされます。この試算表や経営資料は我々会計のプロでもなかなか理解するのは難しいものです。
  • しかし、当社では、この試算表や経営資料をお客様である経営者の皆様の今後の経営に少しでもお役に立てて欲しいと切望しております。
  • そこで、初期指導時や月次監査時、業績検討会、決算報告会などで基本的な財務諸表の見方や経営指標の読み方、経営への活用法などをわかりやすく解説し、医院の会計数値を理解していただくように努めております。
その他
  • 事業経費と家事費との明確な区分が重要となります。必要経費や損金性の有無等をあわせて指導させていただきます。
  • 経営に税金の知識は欠かせません。税務に関しては専門的な知識を持つ必要はありませんが、節税には基本的な知識は必要となります。節税だと思ったら脱税だったということがないように正しい税の知識について指導させていただいております。

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